同窓生・旧教員職員の近況、活動

現在、こんな活動を行っている、などホームページでお知らせしませんか。
ご希望の方は同窓生近況報告にてご連絡ください。

旧教職員からの近況ご報告

岩波薫先生 (旧教員)

英語学科が統合され、残念ながらキャリア担当の非常勤教員としてのご縁はなくなってしまいました。(現在は関西大学法科大学院の専門相談員として勤務しております。)
しかし、ミズパ会の会報を頂いたり、最寄りの駅でプール学院大学の生徒と思しき人を見たり、また自身が桃山学院高校の出身でもありますので、プール学院中高生の制服姿をみかけた時に、とても親しみが涌いてきます。つい声をかけてみたくなる自分に気づいて、何やら気恥ずかしい思いにもなります。チャペルアワーでも時折、お話をさせて頂きましたが、本当に純粋な生徒・学生が多いと今でも思っております。

今後のご成長とますますの活躍を祈らずにはいられません。よい出会いを頂き本当に感謝しております。

  1. フィロソフィア経営法務研究会
  2. 会社所在地/所属団体所在地:堺市南区竹城台3丁6−13
  3. 電話:072−291−5981
  4. email:iwanami1@nifty.com

同窓生の近況報告 ダンスインストラクター 濱野さん

濱野 凱成[はまの かいせい]さん(国際文化学科 15期生 2014年卒)

卒業後はダンスのインストラクターの仕事をしています。また、アーティストさんのバックアップや振り付け、プロバスケットボールやプロサッカーの試合のハーフタイムショーの振り付けや出演もしたりすることもあります。

昨年はDANCE@HEROという深夜番組のコンテストにも出演しました。そのコンテストは投票制だったため、大学内にチラシを貼らせて頂いたり、お世話になっていた先生方に応援して頂いたりして、本当に学生に対して協力的な大学だなと実感しました。
在学中、スーツを来て面接に行くという就職活動は全くしておらず、友人に「就活なくていいね」と言われたこともありました。しかし、私にとっては1回生の時からすでに就職活動しているようなものでした。イベントに出たりレッスンに通ったり、東京にもよくレッスンを受けに行ったりしていたのでそこでいろんな人たちと交流し、自分がこれからダンサーとしてやっていくための知識や繋がりを作るため在学中4年間ずっと活動していたのです。
他の人を見ていると羨ましいことばかりに見えますが、楽そうに見えてもそこには絶対に苦労や努力があり、人が言う「なんとかなる」という言葉の裏には必ずそれを裏付けるだけの理由があると僕は思います。
「継続は力なり」という言葉は嘘ではない、とつくづく思う毎日です。あの時にやっていたことが今に繋がっている、今やっていることがこの先に繋がると信じています。
関西を拠点にいろんな場で活動しているので、もし見かけることがあったら声をかけてくれると嬉しいです。これを読んでいるみなさんが自分の信じた道を進んでいけるよう応援しています!

海外の同窓生からのレポート~ブラジル社会に於ける高齢者問題 その1~

玉置 (柏木) 幸子さん(英文科 20期生 1961年卒)

今回は特に私自身が関わっている高齢の日本人移住者対象の活動についてお話したいと思います。1982年にブラジルの元日本人入植地に、牧師となった現地出身の夫と共に、サン・パウロ州奥のペレイラ・バレットに住み始めた当初、私は開拓者達の書かれた本を読み、又、開拓時代の苦労話を直接、多くの人から聞きました。その方達の努力の結果、現在の日系社会の繁栄があり、ブラジルに大きく貢献してきたことを知りました。入植された方たちは生き抜く為、子孫の為、命がけで働いてこられました。

しかし、子ども達が成長して巣立った後、一人住まいになったり、家族と暮らしていても、言葉や生活のリズムの相違から、寂しい老後を送っておられる方が多いというのが、現状でした。1993年に恵会という高齢の日本人移住者が過ごされる場を作ることになりました。全ての活動が日本語で行われ、週二回ですが、数人のボランティアによって、お話、体操、簡単なダンス、ゲーム、手工芸、間にお茶の時間を入れて、音楽の練習でその日の活動が終わります。その他、発表会や、ピクニック、他の催しに招待されたりして、日ごろの成果を発表する場もあります。

この会が発足して今年で21年になりますが、その間、私がサン・パウロを離れていた間も継続し、2年前に古巣へ戻り、恵会の皆さんと再び共に過ごすことになりました。今回、気付き、驚いたことは、10年の間に多くの方が召され、新しい方も沢山入っておられましたが、日系二世でも日本語を知らない人が増えていたことです。現在は活動もバイリンガルで日本語とポルトガル語の両方で行われています。後10年もしないうちにポルトガル語だけで活動を行うということが現実になってきているようです。現にブラジル人の参加者もいて、数年のうちに恵会は一般に門戸を開くことになると思います。

同窓生からの近況報告 ~認定NPO法人スペシャルオリンピックス東京~

村上佳子さん 英文科14期

2002年に『ミヅパ会便り 第43号』でご紹介いただきましたスペシャルオリンピックスが日本で設立されてより来年で20周年となります。夫もともにちょうど50歳からお手伝いをしております。ゴルフコンペを開催したり、コンサートを企画したりして活動資金を集めて参りました。また夫は国連UNHCR協会で理事をしておりましたが今年より「国連UNHCR協会親善アスリート」としてスポーツ界では初めてのお役をいただき活動の広報や資金集めをしております。アンジェリーナ・ジョリー(親善大使)が訴えているコンゴの性的暴力やこのたびのシリアの問題など女性や子供たちなど、弱い者に、また障害のある方々のために少しでも心を向けていきたいと思っております。

  1. スペシャルオリンピックス日本・東京 所在地:東京都江東区東陽2-2-20東京YMCA 東陽町センター内 www.son-tokyo.or.jp
    1. 写真:日本人初のメジャーリーガーである夫の村上雅則氏(右)とともに 

 

~ブラジルから~ 同窓生のお便り

玉置(柏木)幸子さん 英文科20期

私はプール学院の高等学校、短期大学を卒業しました。卒業してわずかの間、短大の事務所で勤務し、その後英国に行き、帰国後 また、短大で聴講しました。プール漬けの青春時代であったと思います。この時代に受けた福音の種がその後の私の人生を大きく変えました。現役時代は宗教というものに反抗していた私でしたが、英国滞在中、ごく自然にいつの間にか、イエス様という人の虜になっていました。洗礼を受けて帰国し、豊中の教会に通うようになり、そこで8年後ブラジルから来ていた神学生と知り合い、31年前からブラジルで住んでいます。サン・パウロ州奥の日本人の入植地で司祭となった夫と日本語会衆の教会で20年勤めました。その間、日本語、英語を教えたり、また、高齢になった日本人移民のためのデイケア・サーヴィスを開催し、その活動は今年20周年を迎えます。その後、聖書を通して、ブラジル内部の州への開拓伝道を示されました。全く日本語の通じない非日系ブラジル人対象の伝道経験は私には大きな財産になりました。未知の地でひとつの教会が生まれ、この度、再び日系教会に戻ってきました。今後は日本人として、日系高齢者に仕えたいと願っています。

旧教員・職員からの近況ご報告

槻本邦夫先生 (旧教員)

プール学院短期大学を退職し14年になります。現在、大阪観光大学(大阪明浄学院)の学長に就任し4年目、もうじき70歳になります。プール学院に就任した時は38歳、55歳まで17年間お世話になりました。一時プール学院大学国際文化学部の非常勤講師もしていましたが、関西大学経済学部の非常勤もありその後ご辞退しました。
大学祭には是非行きたいと思っています。

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