概要

ミヅパ会は、プール学院短期大学、プール学院大学短期大学部、プール学院大学、プール学院大学大学院の卒業生を会員として組織されており、会員相互の親睦をはかり大学との関係を密にしていくことを目的としています。

1952年、初代学長エレノア・メアリ・フォス先生の希望で、卒業生と教職員、在学生との交わりの場として発足し、小林清三郎先生の提案で「ミヅパ会」と名付けられました。
「ミヅパ(Mizpah)」とは旧約聖書「創世記」に出てくる言葉で、「ひとたび別れた人が集まるところ」のことです。

Mizpah

Jacob and Laban made an agreement to live separately. Laban said,“May the Lord keep an eye on us while we are separated from each other.” So the place was called Mizpah. Genesis 31:49

After Graduation people separate but God watches over us hence Mizpah kai.

ミズパ会の活動

ミヅパ会は、会員相互の親睦をはかり、大学との関係を密にしていくことを目的としています。1年に1度、秋に総会を行いミヅパ会運営について検討を行う他、母校の大学祭の同日に音楽イベント、講演会を開催したり、ゼミやTG、クラス会の運営をお手伝いします。また、年に一度、会報「ミヅパ会便り」を発行しています。
この他にも、様々な活動を行っておりますので、ぜひご参加ください。


1956年、勝山の新学舎の扉を開けるフォス先生


フォス先生の胸像
1994年、開学45年を記念してミヅパ会が寄付金を募り制作しました。泉ヶ丘キャンパスのエレノアホールに設置されています

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